江陵旅行ガイド:コーヒー通り、鏡浦台ビーチと正東津の日の出
江陵観光:コーヒー通り、鏡浦台ビーチ、正東津の日の出と江陵の美食ガイド。
江陵は韓国のコーヒー文化の発信地として近年注目を集めている東海岸の都市です。2018年平昌冬季オリンピックの競技会場にもなり、KTXが開通したことで首都圏からのアクセスが格段に便利になりました。美しい松林と海岸線、そして独自の食文化も魅力です。
安木コーヒー通り
安木(안목)コーヒー通りは韓国コーヒー文化の原点ともいわれる場所で、1990年代から缶コーヒーの自動販売機が並んでいたことが始まりです。現在は海辺に約80軒のカフェが立ち並ぶ「カフェ通り」として有名。海を眺めながらコーヒーを飲む体験は江陵を訪れる最大の理由のひとつです。コーヒー1杯は約4,000〜8,000ウォン(約460〜920円)。
鏡浦台ビーチと鏡浦湖
鏡浦台ビーチ(경포대)は江陵最大のビーチで、夏は海水浴客で大変賑わいます。ビーチの奥に広がる鏡浦湖(경포호)は周囲約4.3kmの淡水湖で、遊歩道の散策や貸しボートが楽しめます。春の桜と秋の葦原が特に美しいシーズンです。
正東津
正東津(정동진)はソウルの真東にある駅として「世界で最も海に近い駅」としてギネス記録を持つ名所。日の出スポットとして全国的に有名で、特に元旦は多くの人が初日の出を見に訪れます。江陵駅から列車で約30分(または市内バスで50分)。
草堂豆腐村
草堂豆腐村(초당두부마을)は江陵の名物グルメ「草堂豆腐」の発祥地です。海水で固めた柔らかい豆腐料理が名物で、豆腐チゲや順豆腐(スンドゥブ)が約8,000〜13,000ウォン(約920〜1,500円)。地元の食堂は昼食時に混雑するため、午前11時半頃の来店がおすすめです。
江陵の交通
市内の主要観光スポットはバスで回れますが、本数が少ない場合もあります。江陵駅前でレンタサイクルを利用するのも一手(1時間500〜1,000ウォン)。安木コーヒー通りへは江陵駅から市内バス202番で約20分、タクシーなら約10分・5,000〜6,000ウォン。
Frequently Asked Questions
- ソウルから江陵への行き方は?
- KTXで清涼里駅から江陵駅まで約2時間(約27,600ウォン〜)。高速バスも運行。2018年平昌冬季五輪に合わせて開通した路線です。
- 江陵でのおすすめ観光スポットは?
- コーヒー通り(安木)、鏡浦台ビーチ、鏡浦湖、正東津(日の出名所)、草堂豆腐村が定番です。
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